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October 23, 2016

ワーズワスと芭蕉

柿衞文庫の「ワーズワスと芭蕉」。芭蕉の軸のそのすぐ下に英字の詩が展示されてる。日本語なのに読めないし、英語も読めないのに、歩くことに感化されながら詩を作り出していった遠い昔の詩人のたたずまいと、時を超えて、いま、ここで出会えたことの不思議に感銘。
同日、船団に会の「「激突する!五七五 俳句VS川柳」にも参加。川柳も俳句も似ているとも思うけれど、俳句を作って出すことになったら、とたんに固まってしまって、俳句って何?状態になってしまった。やっぱり、構えてしまう。そんなこともあって、俳句も大好きなのに、なんで、わたしは、川柳を続けているのかなあと、ふと自問。たまたま、川柳をしている方がそばにいて、その方がが面白い人で、たまたま、川柳をしている場で出会った方々がまた面白くて、それで、もう10年以上も続けていらるような気がする。

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