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June 23, 2014

たくさんのお月さま

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絵本「たくさんのお月さま
キイチゴのタルトを食べ過ぎて
レノア姫は病気になってしまい
なにがほしいと聞かれて
お月さまがほしいと答えた

ジェームズ・サーバーのお話はいつも粋
絵もとても洒脱
歩き回る数学の大先生に
黒めがねのレノア姫に
思わず笑ってしまう

    どうやって手に入れようかお月さま

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Comments

これはまた懐かしい作品を。
私は今江祥智さんの訳で宇野亜喜良さんが絵を描いたのを持っていた……ような気がするのですが。
それはそれはお洒落な本でしたね。
探してみよう。

Posted by: 深田亨 | June 24, 2014 01:22 AM

こんばんは

ジェームズ・サーバーいいですよね

今江&宇野亜喜良の
「たくさんのお月さま」とは
かなりマニアック(笑)

この二人ならやっぱり「あのこ」です

Posted by: 凛 | June 24, 2014 08:57 PM

ほんとにそうですよね、まちがいない。
で、本棚を探しました。
「たくさんのお月さま」が見つかりました。
学研版で、「新イソップ物語」が併録されていました。
こちらは長新太さんの絵(一瞬、サーバーの絵かと思うほど)
でも「あのこ」が見つかりません。
記憶の本棚にはちゃんとあるんですがねえ。
ポケタ・ポケタ・ポケタ……

Posted by: 深田亨 | June 25, 2014 11:35 AM


こんにちは
『たくさんのお月さま』は今回初めて知った作品ですが、
りんさんの紹介文に、何だかわくわくしてしまいました

個人的に月が好きで、満月の帰り道には空を見上げて
歩きます
すると、どうしてか目の潤む自分に気付くのです・・
ゴメンナサイ``こんなこといったら不思議がられてしまい
ますね;
だけどホントなんです;

さて、月は・・ レノア姫は・・ 奮闘する王さまや有識者は・・
手にとってみたい一冊です

Posted by: bluebear | June 25, 2014 12:55 PM

こんばんは

深田亨さま

宇野さんの「たくさんのお月さま」は、童話集ですね
ちなみに「あのこ」わたしは今江さんのサインつき(自慢!)

わたしも自分の本がどこにあるのか
だいぶ分からなくなってきました

あすあたり「うみねこ堂」に行きたいなあ

bluebear さん

わたしも月が大好きです
月光がメランコリックを誘うのです
だから涙がにじむのでしょう

ちなみに新月も……

Posted by: 凛 | June 25, 2014 09:14 PM


おはようございます
りんさんもそうしたご経験がありますか!?
なかなかひとには言えなかったものですから;
届くはずなどないのに、このまま月まで行って
しまいたいと思うことも、私はあります

児童文学は奥が深いものですよね
ミヒャエル・エンデの作品では、込められた想いに
心打たれます
同じ作品でも、年齢を重ね、経験を重ねて改めて
開いてみると、また違った見え方がするのです
心の状態がかわっているのだと、そう思います

Posted by: bluebear | June 26, 2014 09:33 AM

こんばんは

月も星もながめるのが好きですが
遠くも近くもだいぶん
見えにくくなってきています
でも見ていたい!

エンデは数冊しか読んでないのですが
心に残りますね

>>心の状態が関わっている
同感です

Posted by: 凛 | June 26, 2014 08:22 PM

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