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February 2014

February 26, 2014

霞む

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またまた朝日が霞んだ
あら、春霞じゃなくて
PM2.5だったのか
外を歩く時はマスクをして……

  きのうきょうパッチワークの海と夜
  終らない口笛マスクで閉じ込める
  まっさらな霞を食べて生きてます

February 25, 2014

春霞

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ひさしぶりの早朝散歩
ずいぶん寒さが和らいだ

朝日が霞んでた
沈丁花の蕾がふくらんでいた

花粉かな(?)ぼ~っとして
約束事や連絡や仕事も
ぽろぽろミスを重ね中
気をつけます

  春霞やっと弟やってきた
  てのひらに濁点ばかり降りつもる
  弟はいつもみかんのすじをとる

数か月ぶりでクレオ大阪の句会へ

February 22, 2014

1円!

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北欧のお話が好きなのだが
きょう友人に「世界の民話」を教えてもらって
ネットで検索したら「アマゾン」では
なんと1円!
こんなすてきな本が1円だなんて……

ということは買いなさいってことだね
あ、安いとはいえ2冊もは買いません

February 21, 2014

あ~あ

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またやってしまった
同じ本を2冊買ってしまうことがある

2冊ならべたらきれいです
昔話のコスモロジー

増殖する本たち
もし本がかってに増えてくれたら
古本屋さんになれるかな……
でも整理整頓とリスト作成が苦手

そういえばこのまえ
ともだちが同じ本を2冊買ったからって
kawakami本をくれた(ありがとう)

そんなとしごろ?

   忘れても覚えていますクロッカス

February 14, 2014

雪です

朝のうち雨だったけれど
だんだんみぞれになって
あ、明るくなった
雪になった

重たい雪が
ぼたぼたと落ちてくる
ほんとに重い

雪が重すぎるから
おでんを食べなくちゃ

  つじつまを合わせて泣きだしたおでん

February 09, 2014

晴れです

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あら、晴れました
やるべきことをそっちのけで
またもや本を広げてしまう
茨木のり子詩集「おんなのことば

   年老いても咲きたての薔薇 柔らかく
   外にむかってひらかれるのこそ難しい
               (「汲む」より)

February 08, 2014

雨です

天気予報では
雪になるかも――
だったけれど
雨雨雨雨雨
二月の雨です

  しんしんと痛いところに二月の雨

February 06, 2014

しろいゆき あかるいゆき

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雪の季節になると広げる絵本
しろいゆき あかるいゆき
雪の気配を感じて
そうするとやっぱり
ふうわり降ってきて
雪につつまれて
冬のくらしがはじまる

だんだん日がのびて
雪がとけてくる

美しい詩と
ポップな色の絵で
雪の季節の到来から
春の訪れまでが描かれている

春待ってます

February 04, 2014

たらふく

寒い寒い
いつも立春すぎてから
きつい寒波がやってくる
こんなときはやっぱり鍋! 
鱈ちりだ
産地直送
ど~んと買ったから
しばらく鱈が続く

February 02, 2014

こんどはいつ会う? 私ら三人

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雨の日曜、面倒だから外には出ないことにする
といいつつ冷蔵庫を確認(あ、だいじょうぶ)

読みかけの本はたくさんあって積んである
その中の一冊
柴田元幸の「書き出し「世界文学全集」」

名作の冒頭ばかりを集めてあるから
どこを読んでも読みかけになる

こんどはいつ会う? 私ら三人
雷、稲妻、それとも雨?
これは「マクベス」

あちこち拾い読みしていたら
エミリーがでてきた
「エミリー・ディキンソン一行目集」
詩の一行目だけ
ああ、すごい
句みたいだ

  わたしは誰でもない! あなたは誰?

  立ちあがったのだから 死ではなかった

  わたしたちは闇に慣れていく

  大きな痛みのあとに 改まった思いがくる

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