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November 2013

November 30, 2013

柚子茶

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11月もおしまい
11月中にするべきことを
まだし残している

やらなくちゃ

でも寒いからまずは
柚子茶でも飲んで……

   どうしたらいいのどんどん散っていく
   誰の物って何度も聞いた金の笛   
   いろいろな大きさの空からなみだ
   遠い空ばかり見ないで柚子茶でも

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November 29, 2013

海の神様

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久しぶりの早朝散歩
メリケンパークでは
ビエンナーレ開催中

下の写真も芸術作品
「海の神様」だ!

   声あげて海の神様ないている
   ゆで卵きちんと終わる物語

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November 27, 2013

もみじ

森林植物園まで紅葉狩り
風が吹くとざーっと
紅葉が散って散って
散っていくのでした
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  誘い文句は神様に会えますよ
  冬すすき離れられない君と僕
  紅葉散るずっと止まない静寂
  小さな傷からわたくしが流れでる
  惑星に還るつもりはありません
  もみじ散る最後の一枚は黄色

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November 26, 2013

春の雪

若尾文子の語りと藤原道山の尺八のコラボ、「春の雪」(三島由紀夫)の上演があった。尺八は語りをいかすための抑制の効いた知的な演奏で、気持ちよく聞いてきた。
ラスト、三島が11月25日に亡くなったときのショックについて若尾朝子が話した。そういえば、あのときのテレビや新聞のニュースを、おぼろに覚えている。1970年、もう40年以上も前になる……。
三島のこだわり、生き方が、こめられているのだろうなあ、真っ白ではかなく美しい「春の雪」。

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November 24, 2013

入力中

11月10日に参加した句会の句報の入力手伝いをしている。約500句。ずっとパソコンに触る仕事をしていて慢性肩凝りだけれど、会場で耳で聞いた句を、テキスト入力していくと、新しい発見があって楽しい時間でもある。それに「川柳」の手ざわりや柔らかさも実感。自分の句が少ないのがさびしいけれど(笑)
連夜の宴会で梅田へいきます。それとなくよろしく……。

   子どもの頃の夕焼けに逢いました

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November 18, 2013

句会のために瀬戸市へ
神戸より寒い
銀杏が色づいている
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ついでに招き猫ミュージアム

和菓子屋の店番の猫

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  大気圏内ふとわたし見失う
  旅ゆけば猫ばかりいる爪を研ぐ

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November 14, 2013

ふわふわ

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熱々のほうじ茶がおいしい、ふう。
田辺聖子のエッセー「ふわふわ玉人生」を読んだ。読書の楽しみについて書いてあって川柳も出てくる。
「人生のどの曲り角にも、ぴったりの物語や、五七五が用意されている」に、心ふわふわになる。「水府川柳と大阪」には、川柳の似合う町大阪とあった。
文章作法として「ホントに書きたいことだけを書く」。ふわふわ気分で読んでいたけれど、だんだん重くなってきた。

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November 13, 2013

Let It Be

おおきに、ただいま
こんな挨拶でスタートのポール・マッカトニーのジャパンツアー
約3時間、歌い続けたポール
ギターを楽しそうに弾きうたう
ロックの神様なのにとてもチャーミング
「大震災の被災者のために歌うよ」と「Let It Be」
「ジョージのために歌うよ」で「Something」
一緒に歌って踊って手拍子して
昨夜は興奮のあまりか寝付けなかった
撮影OKだったけど
神様の写真を撮るなんてできない

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November 07, 2013

四合目

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俳句~四合目からの出発~」を読んだ。紋切型の表現に、お涙ちょうだい俳句に子役俳句、セロファン俳句、もに俳句、自句を思い浮かべては涙にくれ(あ、これも紋切型)、なかなか読み進めない。昭和42年の本なのだが、川柳との違いに、いや、これは現代でもあてはまるのか、そうでもないかもと、これも悩ましく……。句会が近いというのに、句を作る気が失せてしまった(笑)。でも、少しづつでも読みたい、ガツンとくる本!

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戸田勝久展

戸田勝久展のお知らせです

と き 11月11日(月)〜11月22日(金)
ところ ギャルリ プチボワ(大阪南堀江)

来週、四ツ橋界隈、ひょっこり行きたいです。


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November 03, 2013

よこみぞ

探偵金田一耕助シリーズで知られる横溝正史は神戸市の出身。正史の生誕地碑が建立されて9年めになる。その「横溝正史先生生誕地碑建立記念の講演会」が以下のように開催される。今年は綾辻行人の「横溝正史と私」と、神戸新聞にも載ってました。

  日時 : 平成25年11月16日(土) 午後2時~
  場所 : 東川崎地域福祉センター(神戸市中央区)

それにしても、きょうも日本シリーズが楽しめるとは。今夜も鍋にしようかな。

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November 02, 2013

鍋です

「夕食までには帰ります。今夜は鍋です」と家族に宣言。
「なんで鍋?」
「日本シリーズを見るから」
「?」
スリリングな試合が続いている日本シリーズ。日本シリーズを見ながら鍋って、最高の贅沢だと思う! 
さて何鍋にしようかなあ。

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November 01, 2013

ぼちぼち

Seiko

もう11月。カレンダーは残り2枚……。
田辺聖子「男と女は、ぼちぼち」を読んだ。
時実新子の対談には、「夫婦のよさが分かってくるのが60歳くらいになってから」とあった。そうかあ、60歳かあ……。まだまだだね(笑)。ぼちぼちっていいことば! あ、名翻訳の「ぼちぼちいこか」もあったなあ。
対談の中には田辺聖子の恋愛小説やエッセイの話題がたくさん出てきて読みたくなる。

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