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October 2011

October 18, 2011

画坊の夢

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奈良で戸田勝久氏の個展が開催されます。
個展を観て、正倉院展、興福寺をまわって、夕刻は春鹿を飲んだらいい秋の一日になりそう。

戸田勝久展「画坊の夢」
●とき  10月22日~30日
●ところ 叙友舎
奈良市川之上突抜北方町18番7号
電話 0742-24-0345
    木・金・土・日(12:00PM ~ 5:30PM)
 

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October 13, 2011

女の子はみんなお姫さまよ

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お姫さま大全」読み始めたら、とまらない面白さ。お姫さまって何? ここに登場する100人のお姫さまは、かぐや姫にサファイア王女、クレオパトラにサロメに、シンデレラにダイアナ妃……古今東西のメルヘンや物語のお姫さまに、現実世界のお姫さま。西太后も推古天皇も登場。 そう、女性は、みんな自分の人生のヒロインなのだ。そんなわけでわたしもお姫さま。と、いってみてから、ダッシュで逃げだしたりして。
「女の子はみんなお姫さまよ。お父さまに習わなかったの?」これは、「小公女」主人公セーラの決め台詞。ナイス。

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October 08, 2011

クレ-の絵本

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クレ-の絵本
クレーの絵に谷川俊太郎の詩。ちいさいおひさまのように発光している絵本。いつかは本物のクレーの絵をみたいと思いながら、一度も観たことがない。「雪の降る前」は、雪の降る前の赤い世界。モザイクのたましいに見える「選ばれた場所」。もういくつもの物語ははじまっているのだ。
絵とことば色と明暗ひびきあう。

        愛      Paul Kleeに
                   谷川俊太郎  
  いつまでも
  そんなにいつまでも
  むすばれているのだどこまでも
  そんなにどこまでもむすばれているのだ
  弱いもののために
  愛し合いながらもたちきられているもの
  ひとりで生きているもののために
  いつまでも

   (抜粋)

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