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April 2008

April 29, 2008

昭和の日

 もと天皇誕生日でみどりの日で、現在は「昭和の日」。昭和ってつい最近みたいなんだけど。といいつつ何しろ昭和最後の年に生まれた娘がまもなく20歳なのだから……。わたしも目がしょぼしょぼになるわけだ。新聞を読もうとするとぼやけて読めない! 疲れているんだと思う。それが毎日続き、やっと、老眼だと思いついた。
 快晴。いい天気だと家族で「どこに行こうか? 海? 公園?」と言ってたのが、もう大きくなった子どもたちは自分のスケジュールで動き、今は、「おばあちゃんをどこに連れていってあげようか」になった。
 時は流れ流れゆく。まるで「ちいさいおうち」のように。

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April 28, 2008

大阪府立国際児童文学館

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 鳥越塾の日。今年度は岩波少年文庫を中心にやることになった。楽しみ。鳥越先生は20代のころは岩波少年文庫の編集者で、先輩に石井桃子さんがいたのだ。いろいろなお話が聞けることと思う。
 今、大阪児童文学館が揺れている。ここには鳥越コレクションが満載。貴重な資料を、どう生かすのか。「子どもの本」の研究や、子どもたちにどのように、どんな本を届けるのか、また、子どもたちはどう受け取ったのか、研究し還元していく場所だ。存続運動(署名)にご協力をお願いします。
 20日、鳥越先生は、「子どもの本・九条の会」に出席してきたという。その場で読まれた詩が竹中郁の「もしも」。わたしの大好きな詩人! びっくり。というのも神戸では知られてはいても全国的にはあまり有名ではないと思っていたので。
 竹中郁が若いころに通った「アカデミーバー」が神戸加納町にあり、今でも健在。そのバーの壁には、竹中郁の絵が残されている。写真はその絵。中央の傘。絵も得意な方だったとマスター(今は二代目)が言っていた。

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April 25, 2008

ちいさいおうち

やっと花粉症の薬を卒業。でも、くしゃみはまだ出る。くしゅん。「鴻華園」でうまいご飯を食べた。

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やっぱり、やっぱり「ちいさいおうち」が好きだなあ。絵本の主人公のちいさいおうち。わたしは大人になってから、わが子に読む絵本の一冊として出会った。

 むかしむかし、ずっといなかのしずかなところにちいさいおうちがありました。

 この一行だけで、絵本の世界に入り込んでしまう。訳は石井桃子。そして、ついつい小さな家を女性の一生と重ねてしまう。

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April 06, 2008

Sakura
豊中の曽根へ。ネットで阪急電車の乗り換えを調べていったのに、十三でホームを間違えたらもう予定がずれてしまった。本は読まずに句を考えながら移動。が、ちっとも思いつかない。阪急神戸線の車窓から満開の桜がずっと見えていた。

 満開をみているうちに染まりだす

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April 05, 2008

夙川

Sakura
阪急夙川で降りたときから、駅前が大混雑。これはまいったな~と思いつつ、義母と川沿いを歩いた。桜桜桜。ほんとに日本は桜が好きなんだ~。桜日和でした。

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April 02, 2008

桜!

Bashou
甲東園へ行った。寒いけど、桜ほぼ満開。写真を撮りそこねた。
往復で読んだのは松尾芭蕉奥の細道」の現代語訳のところ。ああ、これ、読んだことあるある、知ってる~。そうか、高校の古典の授業で。いまさらながらすごい名著! 那須野での4月2日の句を発見。旧暦だけど…。

  かさねとは八重撫子の名なるべし  (曽良) 

夕刻、ケアマネージャーさんとお会いした。いろいろなことが動きだした新年度。

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