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December 2006

December 31, 2006

講談北野亭

 大晦日は特別なかんじだ。いよいよってかんじなのか街はすごい人出。これでもかってかんじで買い物してる~。わたしも年迎えの準備の買い物。兵庫の「久庵」でおそばを食べた。混んでたけど、ゆったりした雰囲気で、おいし。

Nanko
 講談北野亭 ~講談と落語の会~
  と き:平成19年1月6日(土)  開場1時半  開演2時
  ところ:神戸北野天満神社
  木戸賃:1500円(前売)1800円(当日)
  旭堂南湖 「正月松飾り」「他一席」
  旭堂南青  「ご祝儀」
  桂梅団治(ゲスト) 「お楽しみ」

 飲んだ勢いで(?)お手伝いを引き受けた「講談北野亭」はとうとう三回目。お申し込みはメールでも受け付けていますので、@Rinまでどうぞ。終演後は、南湖さんを囲んでささやかな打ち上げもありますよ!

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December 30, 2006

お台所劇場

Uturo
 年末らしくお掃除お掃除。こんな日は、のんびりゆるく、でもかわいいコミック「お台所劇場」を読む。
 田舎から杵と臼でついてるおもちが届いた。ああ、幸せ!

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December 24, 2006

女の子ものがたり

Sai
 家族でプレゼント交換してケーキも食べてクリスマスイブらしくすごす。それから、年賀状を印刷。今年はなかなか早い準備となる。去年、大晦日にプリンターがこわれて元旦からソフマップへ駆け込んだ反省から、早めの準備。
 印刷しながら読んだのは気楽に読める本のつもりが、人生ってやつは……と、大人なせりふの似合う「女の子ものがたり」。この絵で妙になつかしいやりきれないお話を語る。圧倒的にすごい。
 日中は、西宮やハーバーランドに出かけたのだが、どこもすごい人人人。カップルばっかり。過去に恋人とすてきなクリスマスを過ごしたことがあったかどうか考えたけれど皆無! 見事にない! 小さな時はうちにはクリスマスという行事はなかった。秋田の田舎だもんね。なんというか家族でクリスマスを祝うなんてことをしたのは結婚してから。子どもがいてくれるからサマになっているけれど、どうもしっくりしない行事だ。でも、ごちそう食べてクリスマス絵本を読むのも賛美歌聞くのも好きだけど、ね。今年は「わたしクリスマスツリー」を購入。佐野洋子も圧倒的にすごい人!

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December 20, 2006

ユリイカ 

Yagawa
 クリスマスカウントダウン。家族へのクリスマスプレゼントを買うために元町へ。ついつい自分のものばかり買ってしまう。乾燥しがちな肌にクリニークでいいもの発見。それから、古本を買うために書斎カフェ「コリノズ」へ。興味のある本をゲット。買った本の中の一冊。「ユリイカ=矢川澄子」。これはいい。写真もたくさんあって…、矢川澄子訳とは知らずにずいぶん読んでいた。ギャリコ、アトリー、ゾロトウ「いつかはきっと」など。わたしの好きな本ばかり。 「わたしのメルヘン散歩」や「ハイジ」も大好きな本。ちょっとずつ矢川澄子を知っていけそう。
 コリノズに行く途中にある「Fabulous OLD BOOK」にも行ったが、本屋さんというより雑貨やさん。コレクター向けの高額なものが多くて手が出ない。でも、きれい。かわいい。目の保養になる。
 ルミナリエのため、夕暮れ時はすごい混雑だった。

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December 18, 2006

猫町

Saku
 鳥越塾の日。いつもと違う日程なのと体調の悪い方もあり参加者がたったの5人。が、さびしいというよりも先生も一緒になって、密度濃くじっくり語り合えて充実。テキストは湯本香樹実「夏の庭」。すでに高い評価のある作品で1992年の出版。いまもなお新鮮。時代を先取りしている。「子どもの本質」を見つめる上で、もっと現代を家庭を子どもそのものを見つめ学ぶことを先生が提案。社会学じゃ~。
 往復の電車の中では、ときどき無性に読みたくなる「猫町」を。ふとしたはずみで道に迷って……。私の知らない美しい町へ……。電車でどこか知らないところに移動しながら読むのにぴったり。
 

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December 17, 2006

樹と花のガーデニング

Emiko
 冬はロードレースの季節。早起きして公園へ。わたしは走るのではなくてぜんざいの炊き出し係り。白い割烹着を着て、手拭いを姉さんかぶりして、すごいクラシックスタイルで600食のぜんざい作り。約5時間立ちっぱなしは、運動不足の身にはきつかった…。でも、割烹着はあたたかくて動きやすい。買おうかな…。レース後は、フラワーアレンジメントの講座へ。これも思ったよりもずっとマシにできて満足。
 途中、図書館に寄って借りてきたのは「樹と花のガーデニング」。先週、環境デザイナーの二見恵美子さんの講演会に参加してきたところ。かっこいい方だった。

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December 13, 2006

バルバラ異界

Mt
 東京在住の友人が神戸入り。3年ぶりに会った。何しろ高校時代からの知り合いで、昔好きだった漫画家や作家の本のことを夢中でしゃべる。たとえば萩尾望都(「バルバラ異界」とか)で盛り上がる。気分は10代…なんてことはなくて、はるか遠い未来にやってきて年をとってしまった自分たちがちょっぴり悲しい。
 「コリノズ」に入ったら、ふたりもとだまってオーダーもせず本ばかり読んでしまうのも、なんだか高校生みたいだった。ただいま、売り物の古本を置いてある。かなり、いい本がそろってる! やる~、さすがコリノズ。夕方は神戸新聞へ。

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December 11, 2006

配達あかずきん

Aka
 朝、突然の腰痛。まずは半日仕事を続けるが痛みに耐えかねて寝た。が、おきようとしたらさらに激痛! 仕方なく整形外科へ行こうとして、なにしろ初めてのことなので、一番近所の医者を探そうと電話帳を見ようとしたら焦点があわない…。しっかり老眼になっていることを思い知らされる。病院でレントゲンを撮って骨にズレがあって、そのうえ磨り減っていることも判明。でも、家族に伝えて、家事をやってもらうことにしたのが、ちょっとうれしかった。痛い中、ごろごろして「配達あかずきん」を読む。本屋の店員が事件を解決していく。よく知っている本のことが話題になっているので面白い! 本好きに悪人はいないな~。

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December 09, 2006

戸田勝久展~彷徨う本~

Toda_1
戸田勝久展~彷徨う本~
2006年12月10日(日)~17日(日)
高輪 書肆啓祐堂ギャラリー
東京都港区高輪 3-9-8
03-3473-3255

 忘年会の途中にV神戸の昇格のお祝いメールが届いた。やったやった、さっそく乾杯。
 戸田さんの個展のお知らせ。残念ながら、東京まではいけないけれど、すてきな絵を観にいってくださいませ。

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December 07, 2006

ペーターという名のオオカミ

Nasuda
 今年最後のKCC川柳教室の日。夜8時半に教室が終わるとみんなで「サロンドアイリ」へ行って忘年会。飲みながらの句会は苦行だった。のんでいても句ができちゃうみんなはすごい。わたしはまったく頭が動かなかった…。
 今年読んだ中ではベストというくらい面白かったのは「ペーターという名のオオカミ」。東西ドイツの歴史と、二人の少年とオオカミ、そして音楽。ドラマチックでかっこいいストーリー。

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December 06, 2006

花の下にて春死なむ

Ku
 午前は読み聞かせ、午後もあれこれ用事をしてから、友人とお酒を飲みに行った。最近おぼえた美味い店を教えるつもりだったのに、毎度のことながら道に迷ってたどり行けず、別の店に。そこももちろんおいしかったのだけれど、一度、行ってみたいのはビアバー「香菜里屋」。「花の下にて春死なむ」に出てくる店。酒の肴もビールのめっぽう美味いうえに、マスターは事件まで解決するのだ。ああ、行ってみたい。

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