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August 2006

August 19, 2006

山姥たちの物語

Yamanba
 帰省はひとりで出かけ、子どもと夫は留守番。高校時代の友人たちとの宴会に出かけたり、親戚に会ったりお墓参りに行ったり、のんびり過ごしてきた。日中は暑くても夜は涼しくて過ごしやすかった。そういえば、大仙市においしい店発見。「ごはん屋カフェ 風舎」 。また行こうっと。日替わりランチは、コーヒーデザート付きで1000円。全部ママの手作りで、あつあつのジュ-シーなチキンソテーも米飯も、コーヒーもおいしくて満足。
 17日、神戸に帰ってきた。一番驚いたのが、キッチンがきれいになっていたこと。めったに家事をしない面々にとっては、ちょっとの汚れとか気になったようで、シンクや鍋をゴシゴシ磨いてみたようだ。実家でつらつらと読んだ本は、 「山姥たちの物語」
 昔話のやまんばが、悪もので、ユーモラスで魅力的と思っていたのだけれど、「自由に自らの生き方を全うする。ジェンダーの規範外に生きる。女の類型からはみだす多義的な女」という説明に納得。
 山姥は里には棲めないが、里の女も山には棲めない。やまんばが、ますます好きになった。
 

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August 11, 2006

酔って言いたい夜もある

 きょうから、実家に帰省。17日に神戸に帰る予定。読みかけの本2冊をバッグにいれていく。
 ひとつめは角田光代の対談集「酔って言いたい夜もある」。Mituyo
 まだ、魚喃キリコとの対談しか読んでないけど、友達と居酒屋でしゃべるのって、いいかんじ。酒好きのところに親しみをかんじつつも、角田光代って、やっぱりすごい&おもしろい! 魚喃キリコというマンガ家をしらなかったので「Strawberry shortcakes」を読んだら、いやはや、これもすごい! 注目のマンガ家だ。つづいての対談相手も期待できそう。栗田有起、石田千、長島有里枝は、実家で読もうっと。もうひとつは「山姥たちの物語」。

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