« May 2005 | Main | July 2005 »

June 2005

June 30, 2005

「Musical Baton」

最近、ネットで見聞きしていた「Musical Baton」のバトンを回してくださったのは柳生さん。面白そうなので参加します。
●その1:Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
2.15GB
●その2: Song playing right now (今聞いている曲)
ホルスト「惑星」カラヤン指揮ベルリン・フィル
●その3:The last CD I bought (最後に買ったCD)
綾戸智絵「SEVEN」
●その4: Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
1.ベニー・グッドマン「夢見る頃を過ぎても」
2.バッハ「ゴールドベルグ変奏曲」(グールド)
3.宇多田ヒカル「Time Will Tell」
4.ROXY MUSIC「Love is the drug」
5.スピッツ「空も飛べるはず」
●その5: Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
1.潮さん(ロックにめっちゃこだわりがありそう)
2.清音さん(歌うたいですね)
3.キョウコさん(どんな音楽を聴くんやろ?)
4.Kにゃんさん(音楽も幅広い趣味を持っていそう!)
5.よださん(歌が大好きなんですよね!)
チェーンメールみたいで抵抗があるかと思います。ご賛同いただける方だけ、ご参加ください。どうぞよろしくお願いします。

| Comments (0) | TrackBack (0)

June 20, 2005

のっぽのサラ

 パトリシア・マクラクラン「のっぽのサラ」(金原瑞人訳/徳間書店)。わたしが持ってるのは福武書店のほう。
 開拓時代の大草原が舞台。ママが死んでしまってから歌をうたわなくなったパパと、姉弟の三人家族。そこに、パパの新しい奥さんになってママになってくれるかもしれないサラが、海辺の町からやってきた。心にしみいる物語で、大好きな本。これでマクラクラン&金原瑞人の大ファンになったのだが、その金原さんの講演会が18日にあった。題して「ファンタジーをはじめヤングアダルト作品の魅力」。
 翻訳のことでは、「日本人作家の作品は文化の継承があるからゆっくり古びるが、翻訳物は外の国の物を、仮に日本語に置き換えたのだから、日本語としてすぐに古びてしまう。「のっぽのサラも古くなった」と、おっしゃる。が~ん。そんなことないよ~と思いつつ、なんて厳しい方なんだ、だからかっこいいんだと納得。会場には「バーティミアス」シリーズのファンらしき中学生の姿もあって、「12月に最終巻が出る。もう、翻訳はあがっている」という講師に、「え~」と悲鳴が。分厚い本なので、なかなか読めずにいる。
 講演会が終わってから、会場近くの書斎カフェ「コリノズ」で友人とお茶を飲んだ。本棚をチェックして新しく入った絵本や雑誌をぱらぱら読んで、それからおしゃべり。その後、しっかり、「絶対温館」に立ち寄った。

| Comments (0) | TrackBack (0)

June 13, 2005

綾戸智絵コンサート

 きのうは、綾戸智絵コンサートへ。なかなかチケットがとれなかったけれど、やっと取れた! 
 漫談とピアノの弾き語りを合わせたようだった。ほとんど2時間休みなしで笑わせたり泣かせたりの一人舞台。今きくとジンとする曲といいながら、『イマジン』やったり、レイの霊が憑いたといって『愛しのジョージア』をやったり、すごすぎ…。いつかは親と子は離れ離れになると、言ってから歌い出したオリジナル『Get Into My Life 』。ラストのクワイヤーが登場しての『We Are The Champions』はすごい迫力! アンコールでは『夜空のムコウ』『テネシーワルツ』。

| Comments (0) | TrackBack (0)

June 12, 2005

がまの油

 すてきなかえる絵本発見! 斎藤孝・文/長谷川義史・絵「がまの油 」(ほるぷ出版)。gamaがまが、四方の鏡に写った自分の姿をみて、たら~りたらりと油汗を流す…。このお話が長谷川義史さんのパワフルな絵で描かれている。耳で聞きたいおはなし。
 

| Comments (0) | TrackBack (0)

June 09, 2005

ゼブラーマン

 宮藤官九郎が好きといってたら、友人が映画「ゼブラーマン」のビデオを貸してくれた。ありがとう~。主演は哀川翔。なんだか、すごそうと、思ったら、やっぱりすごかった。
 家庭でも職場の小学校でも「しょぼい人」の哀川翔が、昔見ていたテレビのヒーローもの「ゼブラーマン」にあこがれ、自分でミシンでコスチュームを縫っているところから物語がはじまる。チープなヒーローもののようでいて、生身の肉体を持つ主人公が、ラストにはむっちゃかっこよく見える&それでもしょぼいという、人生にくたびれた人の変身願望を鮮やかに描いた娯楽映画。鈴木京香のカニ男登場での驚くときのポーズとか、渡部篤郎の「おくさん、自転車に乗って」のシーンとか、とても印象的! 

| Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2005 | Main | July 2005 »