November 09, 2019

しょーもない、コキ

Taku

2週続けて奈良へ出かけた。移動の電車の中で読んだのは、眉村卓『しょーもない、コキ』。エッセー集で、奥様が亡くなられて一人暮らしであることや、執筆の合間の身辺のことが、ちょっとヘリクツっぽく、いつもの眉村節で書かれている。奥様を思い出している所などは、ほんとにさらりと書かれているけれど、このさらり加減がとても深く伝わってくる。

奈良では妹と待ち合わせしていたのだが、時間を1時間も間違えて遅れてきた妹。仕方なく先に一人呑み。自宅まで遠いので飲み過ぎないようにと思っていたのに、思い切り飲み過ぎた。でも夕暮れていく奈良がきれいだった。

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November 04, 2019

11月の晴れの日に

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11月は晴が多いような気がする。戸田勝久展を見に奈良へ。戸田さんの絵はもちろん、ギャラリー叙友舎の町屋の佇まいがすてきで、しんと浄化されるような雰囲気。絵を堪能したあと、庭石を動かしたら、陰陽師が封じこめていたものが放たれてしまったなどという町の噂話を聞いた。さすがならまち!

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October 28, 2019

日本の秘湯

Hitou

週末、実家経由で鷹の湯温泉へ。小野小町のふるさとのといわれる雄勝町の近くで、渓流と滝と吊り橋のある温泉。 温泉にあったのが日本秘湯を守る会の「日本の秘湯」という本。おお、秋田県には10軒もある。とてもいいお温だった。なにしろ、鷹のケガもなおったという温泉だから。山の料理もお酒も美味。

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もう紅葉が始まっていた。

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October 24, 2019

旅の調べ

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奈良で「戸田勝久展」があります。

とき 1026()114(月・祝日)

            12:0017:30

ところ 叙友舎

秋の奈良、行きます

 

 

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October 05, 2019

エリザベスは本の虫

Hon

絵本「エリザベスは本の虫」の表紙を見て、思わず笑ってしまった。これは私。しょっちゅう、どっぷり本を詰めたショッピングカートを引いている……。

エリザベス・ブラウンは寝る間もおしんで本を読む。何よりも本が優先。家は次第に本であふれる。そして……。

わたしも「読んで読んで、読みまくったとさ」だ。

いま、読みかけで持ち歩いているのは梨屋アリエ「きみの存在を意識する」、田辺聖子「田辺聖子の小倉百人一首 」、なつかしのポール・ギャリコ「スノーグース」。なぜ3冊も持ち歩くのか、重いのにね……。

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October 01, 2019

オクトバーカントリー

おととい、川西市の一の鳥居駅で降りたとき、金木犀のにおいがした。坂道にはレトロな飛び出し坊やがいた。秋明菊も。

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土曜は梅田の蔦屋書店、日曜は川西のコトバノイエ、月曜は神戸の1003と、書店巡りの3日間。本の処分と購入と、どっちが多いかなあ。

ああ、10月がはじまった。

 

     飛び出し坊や秋空をたたんでいくよ

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August 31, 2019

カモシカ

長野の宮田高原に行ったとき、カモシカに出会った。雨でガスが出ていて、刻々と山の緑が変わっていく。雨降る山もきれい。突然あらわれたカモシカはまだこども。目があってどきどき。

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Soba

駒ヶ根、丸富の蕎麦

 

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くま……

 

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絵本のくまさんは人気者。ふだんJRばかりで知らなかった。阪急電車にのったら……、か、かわいいくまさんが!

夏も終わりね、暑いけど

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August 28, 2019

イルフ童画館

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岡谷市にあるイルフ童画館で武井武雄の原画をたっぷり見ることができた。当然だけど印刷物との違いに驚く。原画の美しさと迫力!

ちょうど昔ばなし絵本の原画の展示も。たくさんの絵本とも出会えた。

イルフは、古いの逆で、新しいという意味……武井武雄の造語。イルフ童画館の近くから諏訪湖が見えた。

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August 20, 2019

吉備路文学館

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川柳を作り始めるきっかけになった川柳作家の時実新子展を見るために吉備路文学館へ行ってきた。岡山といえば桃太郎! 

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  少しだけ方向音痴きびだんご

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