July 20, 2019

夏休み

Image2_20190721090101

小中学校では夏休みがはじまった。わたしも夏休み初日気分で、市内の図書館&本屋さんめぐりしていたら、知り合いとばったり。お好み焼き屋に入ってモダン焼きで昼ビール。夏休みっぽいなあと思っていたら、夕刻は柳人からの急な飲み会のお誘い。飲み会は珍しくないけれど、その足で、観覧車に乗ることになった。ほんとに思いがけないことが起きた~!

| | Comments (0)

July 14, 2019

ニューヨーク公共図書館

Image2_20190721053001

きのう、「フォーラム・子どもたちの未来のために」シンポジウムを聞きにいってきた。中島京子さんの講演では、新刊「夢見る帝国図書館」の関連で、映画「ニューヨーク公共図書館」が話題になっていた。その後のシンポジウムでも話題になった。「図書館は民主主義です」と。

というわけで元町映画館で観て来た。立ち見がでるほどの大盛況。図書館のドキュメンタリー。「図書館は人です!」の言葉に感激しつつ、ライブラリアンが、無自覚だったり、勉強不足だったり、無知だったり、薄っぺらだったら……、無資格だったり劣悪な労働条件だったら……と、怖くなった。

| | Comments (0)

July 13, 2019

いちひめ神社

Image1_20190721052101

ひさしぶりに京都へ。たまたま近くに「女人厄除け」のいちひめ神社があったのでおまいり。かわいい姫みくじがあった。

| | Comments (0)

July 12, 2019

落語少年サダキチ

Sada_ 

福音館から出ている「落語少年サダキチ」。いけてない小5男子がとってもリアル。グズグズしているのに強がりで、すぐにへこんで、調子にのりやすくて、とってもかわいい! この子が、いろいろ巻き込まれやすいタイプで、なんと落語に巻き込まれ、タイムスリップはするは、落語はばばんばん出てくるわ、そのうえ解説が桂九雀。あんまりおもしろくて3巻まで一気読み!

早く続きが読みたい~

| | Comments (0)

July 07, 2019

睡蓮

大原美術館に初めて行ってきた

倉敷は観光地、たくさんの人がいた

20190706-151448

20190706-144310

   睡蓮にかどわかされる数十秒

| | Comments (0)

June 23, 2019

東京は雨でした

Image2_20190701121601

娘が都内で引っ越しというので、お手伝いがてら東京へ。

引っ越しは業者さんがテキパキしているので割合、あっというまにお役御免。さて、立ち寄りたい図書館とか本屋さんとか考えているうちに珍しく発熱。

大急ぎで新幹線で神戸に戻ってきた。残念。

写真は目黒不動さん。

Image1_20190701121601

 

| | Comments (2)

June 16, 2019

空をとぶさかな

近所の貸農園の草引きをしたら虫さされしてしまった

かゆいかゆいといいつつ友人と待ち合わせて朝の散歩

メリケンパークには空飛ぶさかながいた!

 

寝違えたみたい梔子かおる日に

Image2_1

えいえんのすきまに空をとぶさかな

Image3

| | Comments (0)

June 09, 2019

マイ・ブックショップ

Image1_1

ひさしぶりに元町映画館へいって、「マイ・ブックショップ」を見て来た。イギリスの海辺の街、本屋さんも本のデザインもきれいで、見惚れてきた。

なんといっても冒頭にレイ・ブラッドベリ『華氏451度』が登場。華氏451度は本が燃えだす温度のこと。映画には本が燃やされるシーンが出て来る。これが、ラストにまできれいに響いていく。ブラッドベリの本は、『火星年代記』『たんぽぽのお酒』も登場。元ブラットベリアンとしては大感激!

元町映画館では来週は「主戦場」、来月は「ニューヨーク公共図書館」の公開が控えている。忘れずに行かなくては。

| | Comments (0)

June 08, 2019

むくにゃんはいいこ


Evckgfua1_1

むくにゃんは椋鳩十記念館の館長

動物をやさしく厳しく書いてきた

椋鳩十にぴったりの茶トラ!

入口で昼寝したあとは

庭に出てさんぽしてました

 

   ああそれはもうひとりのわたしです

 

 

| | Comments (0)

June 06, 2019

おっと あぶない!

200_

くちなしが咲いた

ちゃんと匂いで6月がきたことを教えてくれる

絵本「おっと あぶない!」は6月にぴったり

生きるために逃げて逃げていくことを進化という

かわいい絵も、おっとあぶないの繰り返しも

読み聞かせで大好評

| | Comments (0)

«『遠野物語』を読み解く