May 14, 2019

売ってます

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1003さんにいったら、並んでいました

川柳『ねじまき#5』と八上桐子『hibi』

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戸田勝久展

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夢の住処

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大丸神戸店 7階アートギャラリー

来週です、必ずまいります

 

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May 06, 2019

大風の日

5月2日は桧木内の句会に参加

晴れ間が見えたと思ったら、強い雨がふきつけ、

雨があがったあとは、強風がふいた

強風で窓がガタガタと鳴るなか、

ビールを飲みつつ、みんなが作句し続けていた。

句をたくさん作って、どんどん捨てていく。

とっても非日常な川柳合宿。

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かたかごの花、花桃が咲いていた。

 

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May 05, 2019

高桜率

GWは実家に帰省

秋田は満開ちょっと過ぎたところ

川沿いや公園はほんとに桜の割合が高い

雨模様のなか

うぐいすが鳴いていた

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April 26, 2019

句集『ON THE TABLE』

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野間幸恵第4句集『ON THE TABLE』が出た。

かわいいノートブックみたい。クリスタルグラスの写真が象徴的。

句も硬質で透明感がある。

 

風景が完成するラ・カンパネラ     野間幸恵

やわらかい手首で最大公約数

パン生地を休ませている木の高さ

段落がアルジャーノンに満ちてくる

完全な鼻梁とおもうナイル川

耳鳴りは岸辺につづく波うさぎ

うつ伏せて月夜茸から読みなおす

草々や神楽に滴るてにをはや

 

キラキラと光る言葉、今までみたことのない新しい世界を見せてくれる。

 

『ON THE TABLE』は神戸元町の本屋さんで売っています。1冊1000円。

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花森書林 (元トンカ書店)

読みたいけれど、遠くだから買いに行けないという方、私宛に連絡いただいたら手配いたします!

「1003」「花森書林」の本棚の「ねじまき#5」の隣に置いてあるかもです。

 

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April 21, 2019

『ねじまき#5』おいてます

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神戸市内の本屋さんで柳誌「ねじまき」を置いてくださっています

1003

花森書林 (元トンカ書店)

どちらもとっても面白い本ばかり揃っていて、その中に柳誌「ねじまき」(500円)もあります。

 

1003では異国の香りの音楽、花森書林では昭和初期の歌謡曲が流れていて、絶妙な雰囲気。

どちらも本好きで目利きの店主と本の話をたくさんするのが楽しみ。

 

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April 20, 2019

志ん生の食卓

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三か月ぶりに京都へ。往復で読んだのが『志ん生の食卓』。江戸っ子の志ん生は灘の酒菊正が好きだった。京都に行くのに江戸弁の本。

二条城前を歩いていたら飛行機雲が二本すーっと

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April 07, 2019

トキワマンサク

  図書館に行ったついでに宇治川を散策。桜満開で、見学者も多い。体育館前ではジャズ演奏。穏やかな春の午後。

きれいな花を見つけた。ネットで調べたらトキワマンサク。赤と白。

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April 06, 2019

タイムトラベル

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実家に帰省してきた。雨が雪に変わって、それから4日間も雪続き。もう4月というのに! 母のゴム長とセーターとコートを借りた。

持参した本はアトリーの『時の旅人』。何度読んでもしみじみ好き。イギリスの田舎の美しい景色、サッカーズの農園のハーブを使った暮らし。寒い夜は、寝る前にシーツに熱いコテをあてて温めてくれる。からだの弱い主人公のペネロピーは、家のあちこちで16世紀の人たちを見かけ、とうとうその世界へ入っていく。幽閉されたスコットランド女王メアリ・スチュアートの王位継承の争いのさなかに。ペネロピーは歴史としてメアリの運命を知っている。せつないタイムファンタジー。

近所の図書館に行ったら除籍となったリサイクル図書があったので一冊もらってきた。題は『狼森ののろい』で、作者がメアリー・スチュアート。これもタイムファンタジー。しかも、魔法で狼に変身させられた貴族を主人公が救い出す物語。今回の帰省は、メアリつながりでタイムトラベル。そして、父も何十年も前のことをたくさん話してくれた。

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March 25, 2019

鹿踊りのはじまり

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岩手県のリアス線が全線開通した。東日本大震災で寸断されていた鉄道が第3セクターで再開。岩手といえば賢治。宮沢賢治の絵本「鹿踊りのはじまり」。賢治の絵本には新作がいまでも出る。このお話は嘉十が落とした手ぬぐいからはじまる。そして鹿が踊りしゃべりだす。絵本の魅力はなんといっても絵。最初の「西のぎらぎらのちぎれた雲のあいだから、夕陽は赤くななめに苔の野原に注ぎ、すすきはみんな白い火のようにゆれて光りました」の絵の迫力に感動。鹿の姿、目の色にも惹かれる。赤や青、緑に黄色の目! 絵の迫力で、まったく新しい鹿踊りを堪能した。


 

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